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ひとりアシャギ

ひとりアシャギ(遊び)の場

多くの人に見てもらうためには「量より質」のコンテンツ制作を!ウェブ制作のライティングについて考えてみる。

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Googleがモバイルファーストインデックス(MFI)を提言してから約3ヶ月が経過しましたね。
実際のところ2万PV程度の統計情報を元に確認してみても、以前からPCとスマホの割合が【3:7】程度になっていました。

こうやってはてなブログを書いている以上、閲覧者による共有は大きな武器になりますが、検索流入のアクセスの方がやっぱり大きなウェイトを占めているのは事実でしょう。

その上でこんな記事を拝見しました。

webライダー 松尾茂起(まつおしげおき)さんのインタビュー記事

seleck.cc 

seleck.cc

1つ目は昨年11月後半、2つ目は今年の1月に入ってすぐの記事。写真の服装が同じなので、同日のインタビューということですよね。
どうせならまとめちゃえばいいのにね(個人的主観)

 

実は昨年11月、松尾さんがスピーチとして参加している「CSSNite」というセミナーに参加したことで、興味を強く持つようになった経緯があります。
セミナーを終えた当日に著書の「沈黙のWebライティング」を求め書店に足を運びました。
本書については、また今度綴りますね。

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「量より質」の考え方とは?

2つ目の記事で松尾さんが掲げている「量より質」の考え方について、いち企業が運営するコンテンツの更新頻度が週に1~2本。かなり少なめだと感じますよね。

だけどもその一つ一つが確かなアクセスを生むものだとしたら…。1年間に80本近くの成功記事を生み出せるとしたら、恐ろしくすごいことだと感じます。

 

現に頭痛持ちの私も、以前頭痛について調べている最中に、上記の運営サイトを閲覧していた経験があったので、実体験していたのだと改めて驚かされました。

nurse-riko.net


その時の私の行動と、閲覧した記事を見比べてみるとどんな動向があったのでしょうか。
振り返ってみましょう。

「頭痛 原因」で検索

あまりに頭痛がひどくて、「少しでも和らげたい!」、「日常で改善出来る方法が知りたい!」と思いながら、何が原因で症状が発生するのか調べます。

検索結果で出てくるページはどんなものが多いのか?

ユーザーが調べている「頭痛の原因」だけでなく、「解消法や改善策」などをまとめているページが多いのです。


ここで問われている「質」と言うのは、ユーザーが求めているコンテンツに仕上がっているのか?です。
【ユーザーが知りたいであろう見えないキーワードを補完している記事】を作り上げていけば、自ずと読まれる記事になっていくのでしょう。

 

巧さは必要?時には拙さを演出

書きたい情報を知識のままに専門用語・略称を用いて説明したところで、大部分のユーザーが欲しがっている情報のレベルを提示出来ないことだってあります。

左の小指1本で弾くということは、普通のピアニストであればまず思いつかないことだと思います。でも、そのシーンで大切なのは「巧さ」ではなく、ある種の「拙さ」だったんです。

書き手のエゴではなく、誰に届けるかを追求すると分かるはずですが、実際に文章を書いていると混同してわからなくなってしまうことは多々ありますね。

「私もあなたと同じでわからなかった」
という1つの立ち位置も共感を生むワンフレーズになり得ます。
書き手が、読み手の感情を意識することで、コンテンツ全体のメリハリを生むのかもしれません。
それがコンテンツの読みやすさに繋がっているのだと認識しました。

まとめ

今回2つの記事を見直して、あの有名なSEOテンプレート「賢威」がwebライダーによるものだと初めて知りました。(とはいっても、有料テンプレートの存在を知ったのが賢威であり、私の中では「有料テンプレ=賢威」的な先入観があるのですが…。)

 

単なるチラ裏的なブログでも、見てもらう以上責任の所在は運営側に掛かってきます。
その上で、何を伝えようか・どんな表現を使おうか、一つ一つの文節にも注力しながら発信していきたいですね。

いや、発信していきます。1613042

 

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