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ひとりアシャギ

ひとりアシャギ(遊び)の場

暴言を吐く人には近寄りがたいということ

記事の所感

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従業員同士が互いに敬意を払っている職場は、
生産性・創造性が保たれやすいという記事を見つけました。

 

jp.wsj.com

 

けなされると生産性・創造性は下がる

ポイントを押さえると、

・暴言を吐かれた人は、生産性・創造性が下がる。
・グループ単位で実験を行った際、自分が所属しているグループに対して暴言をはかれた場合でも生産性・創造性が下がる。
・自分では無い、他の人が暴言をはかれているのを目撃していても、同じく生産性・創造性が下がってしまう。

チームで業務に臨む時に

ここで気になったのが、「自分ではない他人への暴言」が与える影響についてです。

会社の従業員として働いている以上、個人で動く機会は少なくなり、”チーム”に所属することになります。

そんなチームに所属した際、個人に向けた怒り・批判のベクトルが、チーム全体にも波及してしまう事の危うさを感じますね。

煽る行為も当てはまる

この記事を見てみると、無礼な行為を目撃しただけでも
パフォーマンスが下がっていると綴られています。

スポーツやゲームのワンシーンで”挑発行為”が時々見られますが、
それらは視聴している私自身(私達自身)も
あまり気持ちのいいものではありません。

実際に実験結果として出ている以上、たった1つの行動でもチーム全体、もしくはチーム外にも影響をもたらしてしまうかもしれない、という心がけが大事だと自覚しました。0560028

 

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